まつこごと

本好き多趣味の元教員・現保育士による雑記ブログ

妊娠6ヶ月が骨折しました〜4、5日目〜保育士のリモートワークとは?

こんにちは、まつこ(matsukogotoblog)です。

妊娠6ヶ月、とタイトルにはありますが先日7ヶ月になりました!(パチパチ)

そんな私ですが、最近仕事中に骨折をしてしまいました・・・。

 

今日の記事では、骨折から4・5日目(主に仕事のこと)について書いていきます。

 

前回の記事はこちら▼

matsuko-childsupport.hatenablog.com

この記事を書いた人

まつこ(matsuko_tk)といいます。こんにちは。

この記事のタイトルにもあるように、現在妊娠をしています。

骨折したときには妊娠6ヶ月でしたが、先日妊娠7ヶ月になりました!

あと4ヶ月弱でお腹の中の子に会えると思うと、とっても楽しみです。

 

仕事は、児童発達支援という施設で保育士の仕事をしています。

障害のある子どもたちや発達に支援が必要な子どもたちに対して、運動の楽しさを伝える仕事です。

先日、子どもと一緒に跳び箱をしている時に着地に失敗し右足をひねってしまいました。病院にいくと、右足の甲の部分にひびが入ってしまっていることがわかりました。

妊娠+骨折でてんやわんやの日々です。笑

 

足の状態

骨折から4、5日も経つと、「痛い」と思うことがなくなりました。

まだ右足に体重をかけたり、早く歩いたりすることはできませんが、家の中で過ごす分には不自由は特にありません。

1日目の激痛はなんだったのか・・・。もはや思い出せないくらいまで回復しました。

 

保育士でもリモートワークができる!

さて、この記事の本題です。

骨折した次の日(2日目)は仕事を休みましたが、3日目からはリモートワーカーとして復職することができました!

 

リモートワークをすることになった経緯はこちら▼

matsuko-childsupport.hatenablog.com

 

先述したように私の仕事は児童発達支援という施設で働く保育士です。

保育士というと、保育園などの施設で子どもたちを相手に1日を過ごすイメージがあると思います。

大半の保育士はそうでしょう。

でも、この児童発達支援という施設での保育士は少し違います。

いざリモートワークをやってみると、私の職場では、保育士という立場でありながらリモートでもできる仕事がたくさんありました。

 

私は自宅でパソコンとiPadを使って仕事をしています。

 

主な仕事は、

○療育(子どもたちへの支援)の予約受付、子どもたちの出席・欠席管理

・・・欠席の連絡に返信をしたり、新たな予約希望者に連絡をしたりします。

○見学、体験の問い合わせ対応

・・・見学希望の方にメールをして、日程を調整します。

○施設のブログ更新

・・・施設の紹介をブログにあげています。

○職員の研修会の企画

・・・職員の療育の質を上げるために、研修会を企画中です。

○イベントの企画

・・・子どもたちが楽しく運動できるように、10月末はハロウィンのイベントを企画しています。

○請求業務

・・・利用料を国や利用者に請求するための業務です。

 

簡単に書きましたが、このような業務が挙げられます。そのほか細々とした業務もありますが、割愛します。

 

これらは今までも施設内で職員みんなで分担していたことなので、私にとっても特に新しい仕事ではなく、仕事場所が変わっただけという形です。

上記のほかにも、今は会社から頼まれたプロジェクトの動画編集や、従業員の制度資料作りなどを担当させてもらっています。

 

 

足を怪我したことで、子どもたちと一緒に運動ができなくなってしまいましたが、それでも自分にできることはまだこんなにあったのか、と嬉しく感じます。

 

同僚とは朝礼をリモートで繋いで、顔を合わせることが出来ます!

でも、かわいいかわいい子どもたちとは会うことができないので、そこの部分はとても寂しいです。

 

早く復帰して子どもたちにも笑顔で会えるように頑張ります!

 

それまでは現場にいる同僚たちの負担が少しでも減るように、家からできることをできる限りやっていきたいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

続きはこちら▼

matsuko-childsupport.hatenablog.com

 

まつこ