まつこごと

本好き多趣味の元教員・現保育士による雑記ブログ

「10-FEET」永遠に推しているスリーピースバンド

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3日坊主と言いながら「2022年はブログ頑張ろう」と心機一転し、2日目の今日。

旦那が早くから仕事だというので、一緒に起きて見送ってから朝からこれを書いています。

「朝を制する者は1日を制す!」そう思いながら今はやる気満々ですが、3日坊主まであと1日…

この壁をこえられるように精進します。

 

こんにちはまつこ(matsuko_tk)です。

 

今日は 特別お題「わたしの推し

について語っていきたいと思います。

 

私はミーハーです。

アニメ、漫画、テレビ、YouTubeなどはどれも満遍なくみていて(もちろんその中でも好みはありますが)、好きなキャラクター、好きな芸人さん、好きな俳優さん、好きなYouTuberさんどれも何人かずつおりますが、熱く語れるかと言われるとそうでもないと思います。

例えばHUNTER×HUNTERならキルアくんが好きで、ジャニーズならSMAPの木村くんとV6の岡田くんキンプリの髙橋くんが好きです。お笑い芸人ではかまいたちが好きです。はい、ミーハーですね。かまいたちは、流行る前から好きだったのに!と思っているところも、我ながらミーハーだなと思います。

 

 

そんな「広く浅く」な私ですが、熱く熱く語れる界隈があります。

それは、フェスやライブで活躍している(日本の)ロックバンドについてです。

 

数あるバンドの中でも、表題にある通り10-FEET」という京都出身のスリーピースバンドが大好きです。

 

簡単に紹介をすると、10-FEETは「テン」とか「テンフィ」と呼ばれています。メンバーはギターボーカルのTAKUMA、ベースのNAOKI、ドラムのKOUICHI。3人とももう45歳くらいなので、いい歳をしたおじさんバンドになってしまいました。確かNAOKIさんが一人、2歳下だった記憶がありますが、この歳になるともう1、2この歳の差は関係ないですね。

 

TAKUMAさんのつくる歌は歌詞も曲も心地よくて、涙腺ゆるゆるアラサーはライブで生歌を聴くと毎回泣いてしまいます。(特にコロナ禍になり、ライブの1回1回が奇跡なんだなあと思う気持ちが強くなり、ライブの1曲目はもうダメですね笑)。

 

TAKUMAさんのちょっとハスキーな歌声も大好きです。NAOKIさんはベース以外にコーラスも担当していますが、彼の声もまた独特(高め)で、TAKUMAさんの声と相まってとても良いのです。ドラムのKOUICHIさんは安定感があり、奥様やお子さん含めてキャラがとても素敵です。(そこ笑)

 

10-FEETの一番の魅力は何といっても「ライブ」です。

主な活動の場は、テレビやラジオではなく(たまに出ていますが)、ライブやロックフェスなど。実際に私たちファンと顔を合わせて、熱い想いを伝えてくれます。セットリストとしては、思いっきり飛び跳ねたり、合いの手を入れたり、モッシュやダイブが起こったりする曲が多いですが、歌詞をじっくり噛み締めるタイプのバラードもあって、TAKUMAさんの熱い語りもあって、自分の感情が追いつかなくなります。

 

以前、マンウィズ(MAN  WITH  A MISSION:狼の人たちです)が民放のテレビに出た時に、10-FEETのボーカルのTAKUMAさんが「ジャパニーズロック界のカリスマ」として一瞬テレビに出ていました。10-FEETが主催する京都のロックフェス「京都大作戦」に出たことがマンウィズの飛躍のきっかけだった、というそんな内容でした。

唐突の「カリスマ」という呼ばれに「そうそう、そうなのよ!」と誇らしく思いつつ、「でもなんかむず痒いな〜」と思いながらみていたファンはおそらく私だけじゃないはず。笑

その時の紹介VTRでも、とにかくTAKUMAの熱い語りが魅力的で、ライブチケットは即完売、様々なロックフェスでも大人気のバンド「10-FEET」!!と言われていました。

 

彼らのライブは毎回異なる感動を届けてくれます。

北海道の野外フェスRising Sun Rock Festival 2015 には大トリとして出演。朝方3時から4時半まで(朝日が昇るまで)ライブをしました。生憎の天気で朝日が雲に隠れてしまったことも、彼ららしいなというか、なんというか。

たくさん歌って声を枯らしながらも「なんで曇りやねん!」と関西弁でツッコむTAKUMAさんがとても面白かったです。大好きなフェスの大トリを大好きなバンドが務めるなんて、本当に夢のようで。思い出のライブです。

 

そして先述しましたが10-FEET自らが主催している京都大作戦

季節柄なのか天候不良等で開催自体が中止になってしまったり、大幅に遅れてしまったりすることも多いですが、10-FEET以外の参加メンバーも熱く、毎年、素敵なコラボや奇跡が起こるフェスです。

昨年はコロナ禍でのフェスということで、来場者全員に傘を配って、ソーシャルディスタンスを保とうとしていました。私も1日目に参戦しましたが、みんなでお揃いの傘を開いて、ルールを守って楽しんでいるライブキッズがほとんどでした。(そういえばその日も関東が大雨で新幹線が遅れまくって大変だったなあ…)

 

今は制限がとても多く、ライブもフェスも今までのようにいかないことが多いですが、早くみんなでわちゃわちゃしたいですね。

(私は元々モッシュやダイブに参加はせず、端っこで一人で踊っているタイプでしたが、とにかく声を出してコールアンドレスポンスがしたいです!!)

 

一方で、コロナ禍になって10-FEET好きとしては良かったこともありました。

3人それぞれ別番組ですが、YouTubeでの配信番組が始まったことです。たまにお互いの番組にゲスト出演をしたり、コラボ企画をしたりしていて、ライブ以外の場でメンバー同士のやりとりが見られることも嬉しいです。

興味のある方はぜひ「フタリセカイ」(TAKUMA)、「ドラ3ちゃんねる」(KOUICHI)、「ラフでやらナイト」(NAOKI)で検索をしてみてください。

 

好きな曲はたくさんありすぎて選びきれませんが、自身の結婚式では「風」「シガードッグ」を使用しました。この2曲はバラード系の曲で、歌詞も大好きです。

 

他にもとても良い曲が多いですので、聴いてみたいかたはぜひサブスクで「10-FEET入り口の10曲」を聴いてみてください。

それでも足りない方はご一報ください。私がさらなるおすすめ曲をおしつけます!

 

以上「わたしの推し」(「推し」と書いて「スター」)10-FEETのお話でした。

 

 

まとまりのない内容を終わらせるにはどうしたら良いものか。

他の方々のブログを拝見して勉強したいと思います。

 

では、明日も頑張ります!

 

まつこ