まつこごと

本好き多趣味の元教員・現保育士による雑記ブログ

【今週のお題】やる気の出ないときの昼寝(「何もしない」を「する」ということ)

 

今週のお題「やる気が出ないときの◯◯」

こんにちは!まつこ(matsuko_tk)です。

 

今日はちょっと乗り遅れてしまいましたが、ひとつ前の「今週のお題」を。

 

私の「やる気スイッチ」の押し方

今回のお題は「やる気が出ないときの〇〇」とのことですが、実は私、このお題が出る直前に「やる気」について文章を書いています。

いやあ、実にタイムリーでした。

 

こちらです▼

matsuko-childsupport.hatenablog.com

この記事では、私なりの「やる気スイッチを押す方法」をまとめています。

 

この記事の中で書いたことを簡単にお伝えすると、

①計画を立てる

②とりあえず始めてみる

③宣言する

私は普段から自分自身の「やる気スイッチ」を押すために、この3つをやっています。

最近は特に②をすることが多いです。

 

ブログを書こうかな。でも、やる気が起きないな。

そんな日も一文字書き始めてしまうとどんどんやる気が湧いてきて、気づいたら最後まで書いている、とそんな感じです。

 

その「やる気スイッチ」を押す気にもなれないとき

でも、今日はさらにその一歩前段階と言いますか、

この3つすらやる気が起きないとき

 

たまにあるんですよね。

そんなときに自分がしていることを紹介します。

 

「何もしない」を「する」ということ

どうしてもやる気の出ないとき、そんな時に私がするのはズバリ

「昼寝」です。

説明しますね。

 

 

やる気がないなら、やる気が起きるまで何もしなければいいのです。

 

でも、この「何もしない」というのが簡単なようで難しい。

 

「何もしない」を「する」ということは、映画「プーと大人になった僕」の中にも出てきます。

 

映画の中で、プーさんは「何もしない」ということをする

でも、クリストファーはじめ私たち大人は、「何もしない」を「する」というこの矛盾のようなことをするのはかなり難しいのです。

 

やる気が出ないからといって、ソファの上でぼーっと何もしないでいるのは難易度が高く、起きているとつい本を読んだり、YouTubeを見たり、スマホを触ってしまったりする。

「何もしない」ができないのです。(私の場合です。)

 

なので私は「何もしない」を「する」ために「昼寝」を選びました。

「やる気が出なくてどうしようもない時」は何もしないをするために「寝る」。

これをします。

 

30分〜1時間くらい寝ると、頭がすっきりとして、「何か始めてみようかな」と少しやる気になることが多いです。

 

まとめ

やる気が出ないときはやる気が出るまで何もしない→やる気の出ないときの昼寝

がかなりおすすめです。

 

「寝る」までいかなくとも、布団の上でスマホや本から離れてゴロゴロしているだけで、案外やる気スッチが入るものです。

あ、スマホは触らないのがポイントです!

ぜひやってみてください。

 

 

今日は簡単にこの辺で。

プーと大人になった僕

色々と考えさせられる、めちゃくちゃいい映画ですよ。

 

 

おすすめです。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

おやすみなさい。

 

まつこ