まつこごと

本好き多趣味の元教員・現保育士による雑記ブログ

ホワイト企業!?転職した職場の「すごい」ところを紹介します

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ホワイト企業」と聞いて皆さんはどんな企業を思い浮かべるでしょうか。

・定時で帰ることができる(残業がない、少ない)

パワハラがない

・産休、育休など福利厚生制度がしっかりとしている

などでしょうか。

 

何をもって「ホワイト企業」とするかは人によっても異なるかもしれません。

この記事では私にとって「ホワイト企業」かもしれない、「私が働いている会社」のすごいところを紹介します。

 

転職をしたい方(特に小学校教員や、保育士、児童指導員などの方)の参考になると嬉しいです!

 

この記事を書いた人

こんにちはまつこ(matsuko_tk)です。

小学校の教員を8年、その後はパート→正社員として放課後等デイサービスを2つ経験したのち、現在の児童発達支援の会社に就職をしました。

 

教員時代は毎日遅くまで働き、土日もどちらかは出勤しないと仕事が終わらず、とっても大変でした。給与や、福利厚生では充実していた反面、仕事量が多すぎてとても「ホワイト企業」とはいえませんでした。

matsuko-childsupport.hatenablog.com

 

教員退職後に働いた「放課後等デイサービス」は、定時で帰ることができるという良さはありましたが、利用者(お子さん)に関わる職員の怪我が多く、安心して働くことが難しかったです。その点で、「ホワイト企業」とはいえない会社でした。

 

そして今年の2月、再度転職をし、別の会社で働き始めました。

「児童発達支援」という障害のある子どもたちが来る福祉サービスの会社です。私は「保育士」として働いています。

 

「児童発達支援」についてはこちら▼

matsuko-childsupport.hatenablog.com

 

今の時点ではまだ3ヶ月しか働いていませんが、現状とても楽しく働くことができています。

これはもしかしたら「(私にとっての)ホワイト企業」ではないか?という予感がします。

この記事では、いま働いている会社の「すごい」ところを紹介します。

 

わが職場のすごい!ところ

代表取締役社長の考え方が明確

会社としてあたりまえ、と思うかもしれませんが、会社の理念がしっかりとしているところが「すごい」です。

私の職場のような「児童発達支援」「放課後等デイサービス」では、社訓がないところもありますし、あったとしてもその説明がちゃんとされていない(社員に浸透していない)ところも多いのです。

 

今の会社では、企業説明の際と面接の際に社長、副社長が「会社の理念」を詳しく説明してくれました。

私はその話を聞いて、代表たちの「想い」がとても素敵だと感じ、入社を決意しました。

 

実際に働いてみても、代表と副代表のその想いが社員にも浸透していて、その「目標」に向かってみんな動いています。

みんなが同じ方向を向いているので、とても働きやすいです。

 

仕事のスピード感!

とにかく仕事が早い所が「すごい」です。仕事の早さがとっても気持ちいいです。

わからないことがあっても、社員のネットワークで質問をするとすぐに何人もの方々から回答をいただけます。

また、定時になると全員帰ります。上司(エリアマネージャーなど)も一緒に帰ります。上司が帰ると部下は帰りやすいですよね。

 

定時で帰ることができているので、私も趣味で本を読んだりこうやって文章を書いたりすることができるというわけです。

 

制度・ルール

新しい会社なので、試行錯誤な部分はまだ多くありますが、しっかりとした制度があります。

新たなルール作成・修正もとても早く、わからないことを質問するとすぐに回答をいただけるので新入社員も安心して働くことができています。

自分から上司に困りごとを話をする機会(1on1といいます)が定期的に設けられていますし、先輩方からのサポート体制もバッチリです。

 

仕事の中身に関しては、一人前になるために複数のテストもありました。わたしは無事に全部合格しました!

いま振り返ってみると、テスト当日はとても緊張しましたが、自分のしたことに対して客観的にフィードバックがもらえることでさらなるステップアップにつながったなあと感じます。

 

評価制度、給与体系も明確になっているので、自分が目指すところを明確にして働くことができます。

私はこの会社に入って、「目標をしっかりともって働く」ことができるようになりました。

 

書類を印刷しない

福祉や教育は無駄な書類の多いこと多いこと。

これらをできる限りデータでやろう、とシステム化しているところも会社のすごいところです。

一般の会社ではわからないかもしれませんが、福祉関係の必要書類はとにかく紙媒体のものが多いんですよね。報告はFAXを使用しないとダメ、ということもあります。びっくりです。

私の会社ではできる限り紙には印刷せず、社員同士はもちろん利用者の方々ともデータを使用してやり取りをしています。

副産物として、パソコンの操作も得意になりました。

 

おまけ:子どもたちの笑顔がみれる!

ホワイト企業かどうか」という論点からは少しはずれてしまいますが、私の仕事はこれ(子どもたちの笑顔)が一番の魅力です。

施設に来てくれる子どもたちが「楽しかった!」「できた!」と言って笑顔で帰っていく。

その嬉しそうな姿を見ることができるのが何よりもの「やりがい」です。

 

まとめ

【私の会社のすごいところ】

代表取締役社長の考え方が明確

仕事のスピード感

制度・ルール

書類を印刷しない

子どもたちの笑顔がみれる!

いかがでしたでしょうか。

教員や保育士の方々の転職の参考になれば幸いです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

まつこ